沈黙と苦痛の横メシ

沈黙と苦痛の「横メシ」の英語


ぼくのご主人がある時、アメリカ人のご夫妻を家に招待しました。
そして食事をしたそうです。

その時は、英語がまったくダメで、アメリカ人のご夫妻も日本語は
まったく話せなかったそうです。

はじめの自己紹介とあいさつは、なんとかしたそうです。
それから席について、食事をはじめたらしのです。

料理の説明はうまくできないし、つくった料理が口にあうか?どうか?
もうまく説明できないし、たいへんだったようです。

あんがい身近な英単語をほとんど知らないことを実感したそうです。
西洋料理をつくったので、なんとか料理は口にあったようです。

相手のご夫妻も自分達の英語が理解してもらえず、日本語もわからず、
しばしば沈黙がつづきました。

話がまったく進まず、沈黙がつづくので、ぼくのご主人んも相手の
アメリカ人のご夫妻もたいへんな苦痛だったそうです。
ぼくのご主人は辞書を用意したいたそうですが、あせって辞書を
ひくため、すぐには役にたたなかったのでした。
少し英語を話せるだけで、楽しく食事ができ、デザートや飲み物を
のみながら交流できるのにと、感じたようです。

外国の方と食事をするのを「横メシ」というらしのですが、
沈黙がこんなに苦痛だと、おもいしったのでした。




初心者の超ミニ英会話