直球ゆるめ、ど真ん中

直球ゆるめ、ど真ん中の英語


野球って!今年はおもしろいネ!
たのしみにテレビみているヨ。

ぼくのご主人は野球のことを、あまりよくわかっていなようです。
でも勝ち・負けにはあつくなってるみたい!

皆さんはどうですか! 楽しんでいますか?

さて英会話の勉強で、テレビやラジオの番組をみるよネ。
番組で「今日のレッスン」なんて言って。
いろんなレッスンをやっています。

この時、先生やいろんな場面にでてくる、出演しているお兄さんや
お姉さんのしゃべっている会話。

けっこうよくわかるるんじゃない!
少しレッスンをうけたり、勉強したりすると、だれだって、
こんなふうに、おもうよネ。

ところが、実際に外国の人と話をすると、さっぱりわからなかった
って経験はない?

「これってしょうがない」って、ぼくはおもうヨ。

テレビやラジオの番組でやっている「レッスン」のしゃべりかたは
野球でいえば「直球ゆるめ、ど真ん中」だと考えるとよいヨ!

「直球ゆるめ、ど真ん中」だから、打ちやすいよネ。
野球だって、試合になれば、「直球ゆるめ、ど真ん中」ばかり
じゃあないヨ。

カーブはくるし、フォークボールはくるし、たまにはデッドボール
ぎみのこわい球だって投げてくるヨ。

だからなかなか打ちにくいよ。

英会話だって、同じでしょ。
打ちやすい球ばっかりじゃないヨ。

はっきりと、しゃべらない時もあるし、へんな方言や、へんないい方
でしゃべられることも、あるってわかることが大事だよ。

だから、聞き取れないからって、自信をなくすことはないと
ぼくはおもうヨ。
実際のおしゃべりの時は、なんどだって、聞きかえせば、いいと
おもうヨ。




初心者の超ミニ英会話